施療用リングの使い方

 
一番基本となる施療用リングを使って手の末梢施療をやってみましょう。

1、矢印のように爪に沿ってリングのエッジを当てて、押し込みながら左右に数回移動させてください。少し痛いかもしれません!

2、爪の左右の端にリングを当てて、押してください。同じように、指に対してリングを90度の角度で転がすように、付け根から指先に向けて少しずつ移動しながら押してください。
3、指の付け根から指先方向に向かって何度も擦ってください。 指の上側、左右横側、裏側と指全体をまんべんなく擦ってください。 5本の指を同じ要領でやってください。

4、ぜんぶの指の股にリングを入れて押してください。リンパ管の弁が開いて、リンパ液の流れが良くなります。

少し痛かったかもしれませんね!
末梢への痛み刺激が脳に届くことで自律神経のバランスが整うと言われています。
最初は、手が動きませんが毎日練習すれば、どなたでもで出来るようになります。

 
 
次は、足の末梢施療をやってみましょう。

1、手と同じように、爪に沿ってリングのエッジを押し込みながら矢印の方向へ左右に数回移動させてください。

 

2、手と同じように、爪に沿ってリングのエッジを押し込みながら矢印の方向へ左右に数回移動させてください。

 

3、図のように爪の生え際にリングをあてて、矢印の方向に掻きだすように擦ってください。

 

4、リングを指に対して90度の角度で転がすように押して下さい。 指の付け根から指先の方向へ少しずつ移動しながら押し回してください。

 

5、指の上側、左右横側、裏側とも指全体を矢印の方向へまんべんなく擦ってください。

 

6、指の間、股のところにリングを入れて、5〜10秒ほど押してください。 リンパ液の流れが良くなります。

 

7、足の甲を矢印の方向へ前後前後に擦ってください。

 

8、足の裏全体もまんべんなく擦ってください。プチプチした感じがあれば、潰すようなイメージで擦ってください。

 

上手くできましたか? 足全体がポカポカして、お風呂上りのようにピンク色になっていたら正解です!
末梢にある動静脈吻合部が開いて、足全体の毛細血管に血液が行き渡っ証拠です。

 

施術動画

 
社)日本オルゴン物理療法師協会から施術動画が公開されています。

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