体に良いことがいっぱい!記事一覧

顔は真冬でも直接外気に触れるため血管、特に毛細血管が密集しているので極地にでも行かない限り素肌でいられるのです。血流の善し悪しは、毛細血管の血流が良いか悪いかと言うことです。はり治療にきゅう治療、マッサージに指圧等々共通する目的は、血流の改善にあります。中でもオルゴン療法は、血流改善において群を抜いています。心臓から出た血液は、手足の先まで行き1分以内に心臓へ戻って来ると言われています。しかし、二...

冷えて血管が収縮してしまった指先をオルゴンリングで擦ると末梢血管が拡張して末梢血管抵抗(末梢を流れる血液の通りにくさ)が下がり血圧が下がります。血圧を上昇させる要因は、大きく分けて二つあります。一つは心臓が送り出す血液の量です。もう一つが末梢血管抵抗(末梢を流れる血液の通りにくさ)です。上がった血圧を下げるには、オルゴンリングで手足の末梢を擦り、血管を拡張させて末梢血管抵抗を下げて血圧を下げる方法...

外気温が低いときは、血管を収縮させて放熱を防ぎます。逆に外気温が高いときは、深部の熱を体表に運び、血管を拡張させて放熱します。血流が滞ると、体温の維持・調節が円滑に行われなくなります。自分の平熱を知っていますか?健康的な人の平熱は36.5〜37.1度(腋窩温)。脇の下で体温を計るのは、体の深部体温を計っているのです。体温は、常に一定になるように自律神経とホルモンによって絶妙にコントロールされていま...

古くなった建物が建て替えられるように皮膚でも筋肉でも骨でも細胞レベルから壊しては作るが繰り返されています。骨を例にとると、常に骨芽細胞(骨を作る細胞)による「骨形成」と、破骨細胞(骨を壊す細胞)による「骨吸収」を繰り返して再構築(骨リモデリング)が 行われ常に新しく生まれ変わっています。これが新陳代謝です。

免疫とは外から侵入した細菌やウイルスや体内で発生したガン細胞を24時間パトロールし撃退する自己防衛システムです。免疫の仕組みは実に精緻にできており、いくつもの免疫細胞が協調しあって働いています。体の中では毎日、遺伝子のコピーエラーからガン細胞などの異物ができています。 しかし、さまざまな免疫細胞が連動し、ガン細胞が小さいうちに死滅させるうように働いてくれています。

ストレスや過労が引き金となって自律神経が乱れると、頭痛やめまい、肩こりなど様々な不調があらわれます。自律神経には、アクセル役の交感神経とブレーキ役の副交感神経があります。この相反する自律神経のバランスが崩れると自律神経失調症と診断されます。

スマホやパソコンの画面を長時間見続けて操作すると、首や肩など同じ場所に負担をかけ続け、その周囲の筋肉が緊張します。筋肉は伸びたり縮んだりを繰り返して血液を心臓に送るポンプ作用がありますが、筋肉が緊張して硬くなると血管を圧迫してしまい、血流が滞ります。血液は、栄養や酸素を体の各組織へ供給するほか、二酸化炭素や老廃物、発痛物質や疲労物質などを回収する働きも担っています。血行が悪くなると、本来なら回収さ...

左肩が上がった状態です。バッグをいつも左肩に掛けているとなりやすい姿勢です。アゴが前に突き出た状態、首コリ肩こりの原因です。前かがみな歩行、膝が伸びなくなっています。これら不良姿勢の原因は、体を支えている足にあります。体を建物に例えたら、足は基礎の部分になります。基礎が歪めば、上に乗っているどんなに立派な建物も歪んでしまいます。体を支える3つのアーチ@親指側の縦アーチ A前方の横アーチ B小指側の...

毛細血管が詰まったり、変形が進んだりすると毛細血管が脱落していきます。いわゆるゴースト血管です。断水が続くと各家庭の蛇口は、サビつきやがて水道管も詰まり生活ができなくなってしまうのと同じです。真直ぐに伸びてヘアピン状にカーブした健康な毛細血管です。数も沢山のあります。ゴースト化した毛細血管です。数本しか写っていません。

日本人の4人に1人が心筋梗塞や脳卒中など血管の病気で命を落としています。「人は血管から老いる」と言われているように、老化とともに血管は狭くなり、硬くなり、しなやかさが失われて動脈硬化が進みます。血管年齢とは、血管の硬さです。運動不足や食生活の欧米化など生活習慣の変化が血管年齢の高齢化を招いています。生活習慣チェックお腹いっぱい食べる肉や揚げ物が好物ラーメンなど外食が多いスナック菓子をよく食べる移動...

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